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初詣 2024年01月11日 下総 トラックバック:0コメント:16

麻賀田神社。

佐倉は城下町である。
江尾時代の房総には藩が多く、佐倉藩は最も大きな藩であった。
代々幕府の要職を務めた堀田氏が治めていて、禄高は十万石だった。

現在の佐倉は観光都市でもある。
佐倉城址や武家屋敷、順天堂、堀田低などの歴史的建造物を目当てに、
多くの観光客が訪れている。

私も何度か訪れて武家屋敷に上がり込んだり、植物園を散策していた。
その佐倉に麻賀田神社という由緒ある社があって、
今年の初詣はこの社にしようと思っていたのだった。

せっかくの佐倉、先ずは武家屋敷を見て廻る。



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武家屋敷は七棟あり、いずれも百から二百石の中級武士が住んでいた。

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武家屋敷群を抜けると麻賀田神社が見えてくる。
日本書紀にも記載されている歴史的神社だ。

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こじんまりした神社だが、多くの参拝客で賑わっていた。

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麻賀田神社の並びに「川瀬屋」という蕎麦屋がある。
佐倉を訪れる時は時々お邪魔する店だ。

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正月ということもあって、笊蕎麦に天婦羅を追加した。
天ぷらが美味しい・・・


初詣に佐倉を選んでよかった!


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初笑い 2024年01月08日 落語 トラックバック:0コメント:2

林家三平。







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呑み処「南亭」 2024年01月05日 酒肴 トラックバック:0コメント:22

おこうこで一杯。

当たり前のことかもしれませんが、お漬物にも土地土地の方言があるようで。
秋田では『がっこ』、宮城は『おごご』、関西『おこうこ』、そして和歌山が『おこんこ』、
(ちなみに秋田の『いぶりがっこ』は、大根の漬け物『がっこ』を「燻った」ものです。)

また香川では菜っ葉の漬け物を『おくもじ』というそうです。
沖縄に行きますと『ちきむん』になりまして、まこと方言の豊かさには感心しきりです。

東京圏では『おしんこ』と呼ぶこのお漬物、最近では様々な野菜・果物や茸が漬けられているのですね!
柿、林檎はもちろん、落花生、竹の子。そしてなんと蓮の芽、ひょうたんまで漬けるといいますから驚きです。

ま、そういう珍奇なものはともかく、すぐ出来そうな変った『おしんこ』を漬けたいと思いまして、
二、三作ってみたのがこの小皿たちです。

おこうこE

まずは長芋の醤油漬けです(右下の茶色い小皿)。
皮を剥いた長芋を4センチ×1センチほどに切りまして、
これを醤油、つゆの素、ワサビと一緒にビニール袋で揉み、一晩冷蔵保存するのです。
長芋のぬめりと、ややハリハリが残った食感。こりゃ癖になりそうです。

次はエリンギの味噌漬けです(右上)。
適当に柵切りしたエリンギは、熱湯をくぐらせて水気を切ります。
やはりビニール袋で味噌、味醂、少々の唐辛子と一緒に漬けます。
予想外に美味しい。

以前も漬けたことがある、オクラの浅漬け。
塩を振ってよくこすりあわせたオクラ、熱湯に2分ほど通してから、浅漬けの素で漬けます。
鮮やかな緑が食慾をそそりますね。もちろんお味も言うことなし!

そして最後はカラシ菜の押し漬けです。
ハイペットという小さな漬け物器。これで白菜、茄子などを漬けているのですが、
カラシ菜も塩と少々の味の素で漬け込みます。

お漬物ばかりじゃなんですから、鰊と牛蒡の煮付けも出しましょう。



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謹賀新年 2024年01月02日 美術 トラックバック:0コメント:22


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ありがとう。 2023年12月31日 上総 トラックバック:0コメント:0

お母さんは私を産んですぐに亡くなりました。
お母さんの名前は雪江さん。
どんなにか無念だったことでしょう。
私のかわりに長生きしなさいよ。
と雪江さんが言ってるような気がします。
おかあさんありがとう、産んでくれて。
そして優しい奥さんと引き合わせてくれて。
ありがとう、ほんとうにありがとう!


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