八月を詠む。 2017年08月30日 俳写 トラックバック:0コメント:24

つくつく法師。


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七月を詠む 2017年07月28日 俳写 トラックバック:0コメント:16

たなばた。


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お盆に、胡瓜や茄子に脚をつけて、馬や牛に見立てる風習があります。
ご先祖さまを迎えるときは、速くということで胡瓜の馬。
帰るときは名残を惜しむため茄子の牛になるそうで、土地によって違いはありますが、
深川などはそれぞれの玄関先に、胡瓜、続いて茄子を立てていたようです。

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豊葦原は 2017年07月05日 俳写 トラックバック:0コメント:18

瑞穂の国。

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肉親へ一直線に早苗投ぐ・・・(能村研三)

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勿体なや昼寝して聞く田植唄・・・(小林一茶)

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田を植ゑて日本は水漬くばかりなる・・・(高橋沐石)

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豆腐屋の喇叭の渡る青田かな・・・(土屋勝)

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水光る限り暮れても田草取る・・・(後藤比奈夫)

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バス降りし婆が一礼稲穂道・・・(岸田稚魚)

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ふるさとは風に逆らふ稲穂かな・・・(八木忠栄)

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胃袋を毛だらけにして稲を刈る・・・(穂原丸申)


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六月詠 2017年06月30日 俳写 トラックバック:0コメント:18

紙魚
六月も今日で終わりですね。
お役所や企業でいえば上半期が終わるわけです。
そんなぎりぎりの日に、危うく滑り込んだ今月の写真俳句。

推敲するいとまも無く、えいやっと載せてしまいましたが、
やっつけはいけませんね、やっつけは。

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三重県尾鷲市は、日本で最も雨量が多いそうです。雨足も強く、まるで下から吹き上げてくるように見えるといいます。


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タスマニア第二の都市ローンセストンは、静かでまことに美しい街です。


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五月詠 2017年05月28日 俳写 トラックバック:0コメント:16

葛桜。


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葛桜とは、葛粉で作った皮であんを包み、桜の葉で巻いた 饅頭のこと。



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