(^^) 2018年04月03日 面白 トラックバック:0コメント:10

ねえ、ねえ、おかあさん。

タキのおトイレって、

ほんとうにタキがおちてくるトイレなの?




-------駅構内のアナウンス------

「手前が男子トイレ、真ん中が女子トイレ、奥が多機能トイレです」


なんてい3
NANTEI


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ぺてん 2018年01月15日 面白 トラックバック:0コメント:12

エノケソ。

今はどうか知らないけど、温泉街にはたいがい小さな劇場があった。
ドサ回りの演劇一座やお笑い芸人、時にはストリップなどの興行で成り立っていて、
酔っ払った宿の客が冷やかし半分で金を払っていたものである。

歌謡ショーなるものもあったが、その歌手というのがこれまたいかがわしいものだった。
『春日郎』『淡のり子』、さらには『美空ばり』といった、
ぱっと見にはオヤ?と思わせるような芸人の看板をでかでかと掲げていた。

また、ある上司の話では山間の温泉街で「喜劇王エノケソ来たる」の看板を見たという。
「エノケン」ではなく「エノケ」というところに一同大笑いしたものだ。
今でいえば、さしずめ「ダウソタウソ来たる」だろうか。

テレビが普及する前はこれに似たような余り怒れないペテンが、
あちこちでまかり通っていたような気がする。

ところで「エノケソ」でぐぐってみたら、こんなものが出てきた。
なんと三谷幸喜脚本の舞台「エノケソ一代記」
昭和の喜劇王「エノケン」こと榎本 健一になりたかった男、「エノケソ」を演じるのは歌舞伎俳優市川猿之助という。

三谷幸喜氏はまだ五十半ばだから、実際にそういった温泉劇場の呼び込みを見たことは無いはずで、
だとしたら誰かからその話を聞いて、大いに興味を惹かれたにちがいない。
これは是非観たいものだと思ったところ、公演の幕開けは2016年11月27日とあった。
ずいぶん時間の経った情報だこと。

で、今日は本物のエノケソ、いやエノケン晩年の映像を見ていただこうと思う。



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OH ! INDIA 2017年02月16日 面白 トラックバック:0コメント:10

MAHARAJA









PPAP










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理屈抜きに 2016年12月26日 面白 トラックバック:0コメント:8

大笑い。

このシリーズが大好きで、
入院中も、夜中に放映していたものですから、
笑いを堪えるのに必死でした。

ま、この程度の頭です。






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泣き笑い 2016年07月17日 面白 トラックバック:0コメント:12

笑い泣き。


昔、中野の丸井近くにあった喫茶店でのこと。
ここはよく打ち合わせに使っていた所だが、コカコーラに次いでジンジャーエールという飲料が出回った頃だった。
カナダドライとも呼ばれていたが、さっそくアルバイトのおねえさんに「ジンジャーエール3つ」と指を立てたのである。
しばらくして戻ってきたおねえさん。

「あのー、お客さま、申し訳ありません。「ジン」ならありますが「ジャエル」が無いそうです」

アルバイトのおねえさんもさることながら、
ジンジャーエールを知らないマスターが、まだ東京に居たのである。
70年代のことであった。


南亭にも、ひりひり笑うようなアルバイトの経験がいくつかある。
中でもこれは、強烈な思い出だ。

夏休みのアルバイト先にと紹介してもらったのが、大きな魚屋で。
だいぶ離れたところにある冷凍倉庫から、魚の箱を自転車に積んで店まで運ぶのも仕事のひとつだった。
冷凍倉庫の心臓が止まるほどの冷気の中で、指定された魚、例えば鯵や烏賊などの箱詰を取り出すのである。

倉庫を出ると北陸特有のイヤな暑さがまつわりついてくる。十箱ほど自転車の荷台に積む。
倉庫と外気の気温差が50℃以上あるから、もうろうとした中で荷物をくくる。
当然、時にはゆるいくくり方になってしまう。

店までの途中に長い下り坂があって、ある時その坂の途中で魚の箱をブチ撒いてしまったのである。
紐が緩かったに違いない。箱のあらかたが地面に落ちて魚が散乱してしまった。
灼熱の地面だから早く拾わないと冷凍魚が解け始める。

冷や汗とほんものの汗でべとべとになりながら、魚を拾い集めてやっとの思いで店に戻ったのである。
隠してもすぐばれることだから顛末を話して謝ると、おやじはこう言った。
「お前がこの魚ぜんぶ買うか?」


そのあと「いいよ、すぐ開いてフライにすっからさ」。魚屋は惣菜屋も営んでいたのだ。
私はどうしたかというと、翌日から無断欠勤したまま顔を出すこことはなかった。
電話の無い頃だったから沙汰無しで過ぎてしまったが、三日間はタダ働きになったのである。


喫茶店でアルバイトしてたときの話さ。
朝、店に出たらマスターから電話があって、遅れるって言うんさ。
参ったなってカウンターの中にいたら、さっそくじじいの客がやってきてよ。
ウィンナコーヒーっていうじゃない。
知らねえもんな。ウィンナコーヒーなんて。田舎から出てきたばっかだからさ。

で、どうしたと思う?
見よう見まねでコーヒー淹れて、炒めたウィンナソーセージをそん中に入れたのさ。
あははは!ウィンナコーヒーに違いねえべ。

それがよ。そのじいさん、なんも言わねえでソーセージ齧ってコーヒー飲んでやがんの。
いやいや、ほっとしたさ。
しかし、あとでウィンナコーヒーってのはなんだ、って知った時、
なんだあのじいさんも、田舎もんじゃねえかってね。
いやあ、自分を棚に上げてよ。笑っちまったなあ!


これは、吉幾三が笑いを取るためによく持ちだすネタである。
本当かどうかは疑わしいが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
このようなトホホの話は無尽蔵にある。
アルバイトはもちろん、昔の新入社員は充分な社員教育も無しに、現場に抛り込まれたのであった。
何度も恥を味わうことによって、一人前の勤め人なっていった時代であった。


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