南回廊 2014年10月31日 俳句 トラックバック:0コメント:26

ハロウィンは季語か?
俳句の季語にも多くの外来語が取り入れられている。
冬からゆくとスキー、スケート、ストーブ、クリスマス。
春はバレンタインデー、エープリルフール、メーデー、ゴールデンウィーク。

夏にはナイター、ビール、アイスクリーム、ハンモック、キャンプ、バンガロー、サーフィン、サングラス・・・
秋は少なくてカシオペア、ロザリオ祭といったところか。
この他四季を通じて花や果物のカタカナ名が非常に多く見受けられるようになった。

さて、今日はハロウィンだそうだ。
ハロウィンが日本に定着したのは、そう古いことではあるまい。

調べてみるとキデイランド原宿店が1970年代にハロウィン関連商品の店頭販売を開始し、
1983年10月には同じくキデイランド原宿店が販売促進の一環として、
日本初とされるハロウィン・パレードを開催したことが火種となって、徐々に浸透してきたらしい。

バレンタイン・デーと同じく、商業ベースに乗せられた宗教そっちのけの騒ぎということだ。
そのハロウィンがいつの頃か季語になっているという。
まだ歳時記には記載されていないが、なにやらむず痒い気持になるのは齢のせいだろうか。

といいつつ、また気になるのが・・・
ハロウィン邸。
図書館の近くにあるわけだから、つい覗いてしまうのである。

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ハロウィン邸の裏手には千葉公園の緑地が広がっている。
いつもの散歩コースである。

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むず痒いけど、《ハロウィン》で一句・・・


昨年のハロウィン邸


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テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術

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