ソノ ジャポネーセ 2015年03月30日 音(洋) トラックバック:0コメント:18

イタリアのスター発掘番組に、なんと北海道出身の田村優策さんが登場していました。
日本語をまじえてイタリア人気歌手の曲を歌い、観客からは拍手喝采が鳴り止まなかったそうです。
審査員全員から《セレツィオーネ!(合格)》が出たのはもちろんでした。





しかし、意地悪な見方をすれば、東洋人の珍奇さが受けたのも否めないでしょう。
この日本でも異国人が歌う演歌や流行り歌の番組が持て囃されているようです。
こう言ってはなんですが、見世物として受けている気がします。

良く考えたらテレビ番組そのものが、大いなる見世物かも知れませんね。

ま、そのような穿った考えは抜きにして、
みなさまはこの田村さんに喝采を送るか、気恥ずかしいものを感じるか。
どちらでしょう?


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