夏野菜の 2015年07月30日 料理(洋) トラックバック:0コメント:20

ラタ灯油。
紅毛人の料理、その名前のなんと言いづらいこと。
テリーヌ、ポワレ、マリネ・・・あたりはまだ良い。
アンティポワーズ、フォッカッチャ、アクアパッツァ、さらにデジュネトラディシォンとくると、口が曲がりそうになる。
もちろん、どんな料理かも知らないのだが・・・

今日作ろうと思った野菜のトマト煮込み、これはフランス語で《ラタトゥイユ》と呼ぶらしい。
この名前、なかなかすっと出てこないのである。
最初はラタトウユと聞こえていたのだが、そのレシピを読むと《トゥイユ》なんだね、これが!

PCでも正確に打てないんだね、これが!
で、面倒だから誤変換の《ラタ灯油》。居酒屋「南亭」のメニューは以後これでゆく。

さてその《ラタ灯油》。
作るのは初めてで、というのも畑のズッキーニが想像以上に実をつけたので、
夏野菜たっぷりのトマト煮込みを作ってみようと思ったのである。

レシピは意外と簡単。ズッキーニを始めキュウリ、茄子、タマネギ、トマト、ピーマン、パブリカ、シメジなどを適当に切って、
オリーブオイルとニンニクで炒めたら、トマトホールド缶を加えて煮込めばいいだけだ。
味付けは塩、胡椒で充分だが、コンソメ、ウスターソース、ケチャップを加えると、より深みのある《灯油》になる。

ラタトゥー

生意気に、フランスパンをちょっと浸して賞味する。

次いで『ムール貝のラムール』。
(ラムールって、何だ!!)
ムール貝の剥き身が1パック、なんと170円。これをホウレン草とシメジとで炒める。

ラタトゥーB

オリーブオイルと塩、胡椒だけだが貝からの旨味がいいダシとなる。

ラタトゥーC

サラダは『バルサミコ・マヨ』で。
バルサミコ酢とマヨネーズを和えたソース、これをキュウリに乗せて食べる。
ふかした馬鈴薯にも合うぞ!

ラタトゥーD

●ジョーク=民族性
頼んだビールにハエが入っていたのを見て、
フランス人は怒って店を出た。
イギリス人はウェイターに取り替えさせた。
ドイツ人はハエを除いて飲んだ。
ロシア人はそのまま飲んだ。


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