居酒屋話(73) 2015年10月31日 酒肴 トラックバック:0コメント:22

収穫祭。
なんてブチ上げたけれど、蓋を開てみければなんのことはない・・・

先日の収穫をさっそく調理して、並べてみたのだが、
祭りとは程遠い地味な肴になってしまったな。

ハムインゲン

先ずはインゲンを茹でて、生ハムで巻いた「一見春巻き風隠元」。
生ハムは塩気が強いので、余計な味付けなしにこのまま口に放り込んでやっておくれ。
あとからインゲンの甘さがじわーっとくるから。

ハムインゲンA

大根の間引き菜は、炒めてから醤油、酒、味醂でよく加熱する。
途中でシラスを加えたら「間引き菜炒め菜」。
これ、あったかいご飯にまぶすと、美味い菜飯にもなるぞ。

ハムインゲンB

海藻はミネラル豊富というから、このところ金欠気味の南亭のためにも・・・?貧血だったか。
どっちでもよろし、海藻を一品加えよう。
水で戻した若布を胡麻油で炒め、つゆの素で味付けする。
冷凍してあった枝豆を彩りとして「マメな若布」。
お好みで七味を振ってもいいだろう。

ハムインゲンC

最後に生姜とシイタケの佃煮。
これだけで何杯も呑めるんだねー!

ハムインゲンD

侘びしいので、花を飾ってごまかしたが・・・名うての花音痴だ。
肝心の花の名前がとんと判らない。
これって、ダルマギクだろうか?

さて、今日はハロウィンだそうな・・・
すでに街中がかぼちゃ色に染まっている。
ところで「カボチャ頭」というのをご存じか?

頭がスッカラカンという意味じゃよ。


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