農園便り(218) 2017年03月25日 農園 トラックバック:0コメント:4

そろそろ引き時か。

三寒四温というより、八寒九温といったほうがいいようなこの頃ですが、
例年なら、3月の暖かな一日から畑仕事が始動するわけです。

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遅くとも3月の20日頃には、馬鈴薯を植え終わっている筈が、

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今年はご覧のように耕しもせず、見るからにやる気の無い有様です。

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昨年種を蒔いた絹さやと、ブロッコリーが辛うじて畑らしい体裁を保っていますが、

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四月に絹さやを収穫し終わったら、この農園を手放すか、
または半分に縮小して細々と続けるか、迷うところです。
まだサチュレーションの数値が安定してないので、畑仕事は不安なのですね。

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こうしてブロッコリーを摘んでみると、なおさら気持ちが揺れます。

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すっかり花になってしまった蕗の薹くん、どんなもんだろうね・・・






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