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南酒房 2011年08月25日 料(和) トラックバック:0コメント:0

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南亭、常備菜作る。
なにげないおかずを一挙に何品か作ることがある。
作り置きにして朝食や軽いごはんのお伴に、
あるいは作るのが面倒になった時のつまみにするためだ。

目新しいことは一切せず、馬鹿のひとつ覚えのように黙々と作り続ける。
半世紀以上台所を預かってきたばあちゃんのように。

まずはひじき、何時ものとおり何時ものように具材を炒め煮するだけである。
そして青海苔、何時ものとおり何時ものように無心でかき混ぜるだけである。

ひじきには煮大豆を入れる人が多いようだが、南亭はずっと入れずに調理している。
ただ今回は煮大豆のかわりに枝豆を入れてみることにした。
きれいだ!

昭和30年ごろはこの二品があれば、三食おいしく食べれていた筈だ。

あおのり3

次は酒の肴が主目的のややコリアンな料理を作る。
ニラはよく使う野菜なので野菜庫にはいつも欠かさないのだが、
使いそびれると途端に傷んでべたべたしてくるから、
できるだけ使いきるようにしている。

とりあえずはエノキが残っていたので牛肉と茸のプルコギ風とゆくか。

醤油、砂糖、すりニンニク、胡麻油、胡椒を入れたボールの中で、
肉、えのき、玉ねぎ細切りを良く揉むように混ぜて、しばらく寝かせたものを炒める。
途中でニラを混ぜてさらに炒める。

小女子(こうなご)の残りもピ―マンと一緒に韓国風に和える。

あおのり4

あおのり5

この他にも野沢菜と豚肉炒め、甘長唐辛子のふじっ子まぶしなどなど・・・。
これで一週間はなにもしないで過ごせる。
筈である。

ところで最近、鏡を見ると私のばあちゃんに似てきたような気がする。
どんな顔に似てこようが、もうどうでもいいことだが。

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混沌とする日本の政治に米粒ぐらいは投げたいという、
「主夫連合」会長の事務所はこちら
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テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

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